0111難易度 2 / 5

有限区間における複素指数関数の積分とsinc関数

微分積分学一変数の微分積分極限

問題 0111 有限区間における複素指数関数の積分とsinc関数

実数 k0k\neq 0 と正の定数 aa に対して、次の積分を計算せよ。ただし sinc(x)=sinxx\mathrm{sinc}(x)=\dfrac{\sin x}{x}sinc(0)=1\mathrm{sinc}(0)=1)とする。

aaeikx𝑑x\int_{-a}^{a}e^{-ikx}\,dx

さらに、その結果が 2asinc(ka)2a\,\mathrm{sinc}(ka) と表せることを示せ。

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CREATED2026.08.09
UPDATED2026.08.09
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